万博記念公園の花見スポットは?見頃・満開はいつから?2015

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万博記念公園は日本万国博覧会の跡地を利用して整備された公園です。

広大な敷地でその面積は甲子園球場の65個分もあるそうです。

さらに日本万博公開2周年の1972年にエキスポランドや

日本文化園などを公開して始まりました。

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その後も民族学博物館などが開園されるなど

それぞれが万博以降も活用されてきましたが、

キスポランドなどは後に閉館されてしまいました!

 

さまざまな施設が活用されるなか、

日本文化園では各パビリオンを撤去した跡に作られた広大な芝生の広場で

桜や紫陽花などそれぞれの季節に花を楽しめるエリアとなっています!

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さらに万博出展のために作成された

26ヘクタールの池泉回遊式庭園も残されています。

この庭園は上代、中世、近世、現代の4つのテーマの庭園で構成されていて

各時代の様式を一堂に見ることができます!

そしてソラード森の空中観察路は森の木の高さと同じた高さに作られた観察路です。

 

地上から見るのとは違った角度で観察できるという場所で親しまれていたのですが、

現在は森の樹木の成長によって、

木の上を観察できる部分は少なくなってしまったようです!

 

万博記念公園の桜の種類や数は?一番のお花見スポットは?

万博記念公園は日本桜の名所100線にも選ばれているほどです。

9種類5500本という数桜の木が植えられていて、桜の名所となっています!

そのなかでも染井吉野は約2400本もあるそうです!

 

桜の見頃は3月下旬~4月上旬くらいまでのようです。

さくら祭りの期間中はライトアップもされていて昼間と違った美しさを楽しめるでしょう!

広大な土地からなる万博記念公園ですが、

東大路という通路を中心にライトアップされるようです。

広すぎて迷ってしまいそうですが、太陽の搭のすぐ近くと覚えておけば大丈夫です!

 

万博記念公園までのアクセスは?

駐車場はたくさんあるようです。

  • 日本庭園前駐車場  収容数582台
  • 万博公園中央駐車場 収容数941台
  • 万博公園西第一駐車場 収容数709台
  • 万博公園南第三駐車 収容数 272台
  • 万博公園西第二駐車場 収容数250台

敷地が広大なだけあって駐車場もたくさんあるようですね!

それでもお花見の季節は混雑してしまうかもしれませんが、

周辺にもコインパーキングなどがあるようです。

止める場所の心配はそれほど要らないかもしれませんね。

電車を利用したい方は

大阪モノレール「万博記念公園駅」「公園東口駅」が便利です!

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