一心行の大桜の満開でベストな見頃はいつから?2015年版

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一心行は熊本県阿蘇郡南阿蘇村にある桜の名木です。

品種は山桜で樹齢は400年以上と言われています。

樹高は14メートル、幹周囲は7.35メートル、枝張は東西に21メートル、

南北に26メートルにもなるのですから、相当な大きさですね!

かつてこの地を治めた武将が眠る菩堤樹になっているそうです!

一心行の大桜

もともと公園でも観光地でもなかった一心行の桜は

近年まで有名な場所ではなかったそうです。

 

1999年にテレビで取り上げられたのをきっかけに次々と観光客が増え、

今では年間20万人の人が訪れる場所となったそうです。

観光客が増えたことをきっかけに大桜周辺を公園化していて、

花公園、ゴルフ場、駐車場などと進んでいるようです。

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 一心行の大桜の由来

この美しい一心行の桜の歴史は戦国時代に遡ります。

戦国時代にこの地に建てられていた鶴翼城に住んでいた武将

「ほうきのかみこれふゆ」は薩摩の島津氏との戦いで戦火に散ってしまったそうです!

 

その後「ほうきのみこれふゆ」の妻子は戦いに散った城主と家臣たちの

御霊を敬い桜の苗木を植えたのだそうです!

桜の名前も「一心」の「行」を治めたということから一心行と名付けられたそうです!

大勢の観光客を魅了する大桜にはそんなエピソードがあったんですね!

この桜の木も時代の山桜出来によって成長するだけでなく、形も変化してきたようです。

昭和の、始めには落雷によって幹が6本に裂けてしまうのです。

ですがそのおかげで美しいドーム型となりました!

その後も台風の影響などで4本の主幹のうち

2本が折れてしまい、また形が変わっています。

 

それだけ大きな桜の木ですので、台風などの自然被害は受けやすいでしょうね。

自然被害でおった傷などからの腐食もおきているようです。

また災害によって形が変わってしまう可能性もあるので、

早めに見に行くことをオススメします!

 

一心行の開花時期は?

この一心行の大桜の開花時期は3月下旬から4月上旬頃です。

回りには菜の花畑があり、桜の開花時期とほぼ同じなので、

同時に楽しむことができそうですね!

開花の時期に合わせて南阿蘇桜まつりが行われるようです。

 

一心行の大桜までのアクセス方法!

九州熊本ICから国道57号、325号経由30㎞。50分ほどで着きます。

500台収容可能な駐車場があります。

開花の時期は臨時駐車場も用意されているようですが、

周辺道路も大変混雑するようです。

電車で向かう方は

南阿蘇鉄道中松駅から徒歩15分!

少し歩くようですがお花見の時期は暖かいですし、

渋滞に巻き込まれるよりは良いでしょう。

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