京都・円山公園の2015年の桜の見頃はいつ?しだれ桜が見物!

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円山公園は京都市の東山区にある公園で、国の名勝に指定されています。

今は桜の名所として知られる円山公園ですが、

明治維新までは八坂神社や円山安養寺の境内だったそうです!

その後1887年には京都市へ移管され、京都市初の都市公園となりました!

 

円山公園には枝垂桜、染井吉野、山桜など700本の桜があり

毎年お花見で賑わっています!

その公園の中央にあるのが樹齢80年を越える大きな枝垂桜です!

「祇園の夜桜」として有名なその桜の正式な名前は「一重白彼岸枝垂桜」と言うそうです。

 

円山公園のメインは大きな垂れ桜!ライトアップはしている?

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メインは「一重白彼岸枝垂桜」

この大きな枝垂桜は2代目となるそうです。

初代の桜は昭和22年に樹齢220年で枯死してしまったようです。

その大きさは根回り4メートル、高さ12メートルもあり、

昭和13年には天然記念物に指定されていました!

 

その後、初代の枝垂桜の種子から育てられた二代目の桜も

80年の時をかけてここまで大きくなったということです!

現在の大きさは根回り2.8メートル、高さ12メートル、枝張り10メートルほどです!

近年では残念なことにカラスが生ゴミをねらって枝に止まることから、

枝が枯れたり折れたりと少し寂しい姿になってきてしまっています。

この枝垂桜の三代目も育てられ初めているようですが、

80年もの間育って大きくなってきたこの枝垂桜が元気なうちに見ておきたいですね!

 

ライトアップもあり夜も綺麗です

この「一重白彼岸枝垂桜」「祇園の夜桜」と呼ばれています!

この円山公園では桜祭としての催事は行われないのですが、

かがり火が焚かれたりライトアップがされたりと火が暮れてからも楽しめることができます!

昼も夜もたくさんの花見客で賑わっています!

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円山公園の桜の開花時期は?

円山公園の桜の開花時期は3月下旬から4月初旬にかけての期間

「枝垂桜」、「染井吉野」、「山桜」の順に咲いていきます。

 

円山公園には回遊式日本庭園を中心に、

料亭や茶店が散財していて四季を問わず風情が広がっています。

 

円山公園は京都市内では最古の都市公園です!

平安時代には、この辺り一帯は「真葛ヶ原」と呼ばれ、

江戸時代には「慈円山安養寺」から「円山」と呼ばれるようになりました!

公園内には、祇園祭の山鉾の倉庫、坂本龍馬、中岡慎太郎の象が置かれています!

 

隣接する「八坂神社」は「円山公園」と合わせて観光地としても人気があります。

二十二社の一社で全国にある八坂神社や素戔嗚尊を祭神とする

関連神社の総本社となっています!

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