平安神宮の桜の見頃はいつ?交通アクセス状況は?2015年版

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平安神宮は京都市の左京区にある神社です。

平安神宮の桜と言ったら「紅しだれ桜」がとっても綺麗なことで有名ですね!

異常気象が多いので、桜の開花状況が遅れたりするかもしれませんが、

平安神宮に咲く桜の見ごろはいつになるでしょうか?

そして今回は、交通アクセスについても調べてきたので、

場所が分からない方でもご安心ください。

というわけで早速見ていきましょう!

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開花時期はいつごろ??

4月上旬~4月下旬が開花時期と言われています。

4月15日の例祭の時期が一番の見所を向かえ奉祝するかのように美しく咲き誇ります!

咲き始め、満開、散り際とそれぞれに風情があり、

5分咲きから7分咲きの頃が一番紅色が濃くなるようです!

入口から南神苑へ足を踏み入れると空一面を多い尽くす圧倒的な美しさが広がっています。

 

桜の木も色々な種類がありますがしだれ桜はしたに向けて

花びらを咲かせてくれるので、よりお花見をしている自分達へ向けて

咲いてくれているかのように感じられるでしょう!

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この桜は、もともとは京都の近衛家の邸内にあったのもを、

津軽藩主が持ち帰り育てたと言われているようです。

そして、平安神宮の創建のときに仙台市の遠藤氏から

苗木が寄贈されたということのようですね。

 

◆桜の本数はどれくらい?

約300本!うち紅しだれ桜は約150本!

 

◆桜の種類は何がある?

八重紅枝垂桜、染井吉野、彼岸桜、山桜、里桜、など約20種類!

 

そして知っている方もいるかもしれませんが、

桜の開花に合わせて開催されるイベントもあるんですね。

メインはこの2つです。「平安神宮紅しだれコンサート」「観桜茶会」

平安神宮紅しだれコンサート

平安神宮では、桜の季節にコンサートが開かれます。

南神苑と東神苑のしだれ桜がライトアップされ、

東神苑貴賓館のステージで演奏されます。

しだれ桜の下で聞く癒しの音楽となりますね!

客席はないのでライトアップされた神苑を散策しながら

古風な一時を過ごすのが良いでしょう!

 

開催日は2015年4月9日木曜日、10日金曜日、11日土曜日、12日日曜日の4日間!

に行われます。人の少ない木曜日あたりが穴場なのかな?と思います。

公演時間は午後6時15分~午後9時からで雨天決行!です。

 

さらに開催時間「一回目18:40~17:20」、「二回目19:50〜20:30」

2回に別れて行われる予定です。

イベントの入場料は一人2000円になっているので用意しておきましょう。

無料ではないようです(笑)

 

観桜茶会

平安神宮の崇敬付属団体「澄心会」が奉仕し、

紅しだれ桜が見頃を向かえるころに合わせて茶会が開催されます!

●日時:4月1日~15日の午前9時~午後4時頃

●場所:西神苑内の茶室「澄心亭」

お茶券は800円となっているようです。

 

さらに16日は平安神宮例祭を奉祝する大会として、

貴賓館や斎館など境内の様々な場所で盛大に行われるようです。

風情が味わえる良い機会となりそうですね!

平安神宮への交通アクセスは?

JR京都駅から市バス5、100号系統で約30分「京都会館美術館前」下車→徒歩3分

地下鉄東西線東山駅→徒歩約10分

平安神宮には駐車場はないので近くの有料駐車場に止めたることになるようです!

車でのアクセスは

名神高速道路「京都東インター」から三条通りを西へ約20分です!

 

この記事を読んで平安神宮に興味を持っていただけたら嬉しいです。

是非足を運んでみてください!

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