口内炎が1か月も治らない原因は?危険な口内の病気かも!?

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口内炎が治るのは、通常発症してから2週間以内です。長くて2週間と言う事です。

通常は、5日から1週間もあれば完治します。

口内炎は病院に行かなくても自然治癒力で、治る事が多いです。

しかし、口内炎の出来る場所によっては病院で治療を受けた方が早い場合もあります。

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あくまでもケースバイケースですね。口内炎を放置する人が最近は多いです。

基本的に口内炎であれば、放置しても問題ありません。

しかし、口内炎が1か月も治らないと言うのは異常です。

何かしらの、重大疾患になっている事が多いです。

 

考えられる主な病気

尋常性天疱瘡この病気は放置しておくと、死に至る可能性がある重大疾患です。

様々な大きさの水疱ができ、無理にはがしたり、突くと水泡が破れ、

激しい痛みを伴う難病です。

尋常性天疱瘡は国から難病指定されている非常に厄介な病気の一つです。

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ベーチェット病。この病気は繰り返し口内炎を引き起こし、直径1センチ程になります。

まだ口内炎だけならそれ程気を遣わなくてもいいですが

この病気は口内炎以外に非常に危険なサインを持っている病気です。

足や腕に赤いしこりが出来ます。

そしてこの病気の一番怖い所は失明する可能性があると言う事です。

2週間過ぎても、口内炎が完治しなければ直ぐに医療機関に受診しましょう。

自分の身を守るのは自分自身です。

 

白血病・悪性リンパ腫

 

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この2つの病気だと、かなり大変です。

白血病は不治の病とも言われています。悪性リンパ腫は癌の一種です。

この2つの病気だと大変な事になります。

非常に症状としては重くすぐさま入院加療が必要になってきます。

この2つの病気だけは生還率も上記の病気と比べても比較にならない程です。

 

今日のまとめ

口内炎が1か月以上も治らない事は重病の恐れがあります。

通常口内炎は2週間以内に治るケースが殆どです。

この期間を過ぎても治らない場合先ずは

医療機関で医師の診察及び検査をする事でどの様な病気が

潜伏しているのかを判別する事になります。

そしてここで、特に異常がなければ口内炎の治りが遅い。

耳鼻科への紹介となります。総合病院や大学病院であれば

そのままカルテは耳鼻科に回ります。

 

出来れば大きい病院での診察、検査をオススメします。

大きな病院であれば混んではいますが、検査設備が整っています。

またその他の科との連携もスムーズなので、

非常に診察を受ける意図からすれば、余計な手間もかかりません。

その為大きな病院が良いのです。

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