2014年Jリーグ選手の得点ランキングまとめ!歴代選手と比較!

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2014年の得点王は、川崎フロンターレーの大久保嘉人選手の18点でした。

Jリークが発足した時は僅か10チームでスタート。

当時の歴代得点王との比較は難しい部分もあります。

それは得点の数が少なくなってきています。

SOCCER01

キング・カズや、ゴン中山の時は、

今の倍の得点をあげない得点王に輝く事は難しかったです。

Jリーグが発足して20年が経過しました。今はJ2でも盛り上がる時代です。

Jリーグ発足当時には考えられない事でした。

暫くサッカーのブームが続きましたが、

その後再びプロ野球に人気を持っていかれます。

 

松坂大輔投手が西武に入団した頃です。今から18年前の事です。

松坂大輔投手は、高卒ルーキーながら最多勝を獲得し

松坂フィーバに完全にJリーグは美味しい所をさらわれました。

しかし、Jリーグを救ったのは日韓ワールドカップです。

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ここで再びサッカー人気に火がつきました。

話しは少し逸脱してしまいましたが、

歴代の得点王の選手は泥くさいゴールで得点をもぎ取っていました。

 

今のJリーグの選手は、綺麗なゴールを狙い過ぎの感じが否めません。

ゴン・中山等はゴールを決めたら直ぐにボールを取って、

すぐさま試合再開させる等、非常に今の選手には持っていない

バイタリティーを持っていました。

SOCCER02

今の選手はそういう所に欠ける印象は否めません。

もう少し攻めて良いのではないかなと思います。

歴代選手は本当に最後まで諦めない姿勢がありました。

ゴールキーパーがボールを完全捕球するまでボールを歴代の選手は追っていました。

この辺りが歴代の選手と違う所ですね。

 

2014年得点王は大久保嘉人!!

 

SOCCER03

川崎フロンターレーの大久保嘉人選手の18点で得点王に輝きました。

流石は元日本代表のFWです。Jリーグでは力が1枚上です。

ゴール前の嗅覚に長けている選手です。

しかし、18点で得点王に慣れてしまう現在は以前の得点王より

大分権威は下がった印象です。

 

大久保嘉人選手ボールコントロールが非常に上手いです。

ヘディングシュートから豪快なミドルシュートまで、様々なシュートを放ち

相手チームのゴールネットを揺らします。

大久保嘉人選手の実力からすれば25得点は奪えるはずです。

今季は昨年よりも多い得点を本人も意識している所ではないでしょうか?

 

今年は25点前後の得点王争いになるように

大久保嘉人選手を含めライバル選手を含めて切磋琢磨すれば

25点前後の得点王争いが期待出来ます。

試合数は以前よりかなり増えているのに得点は少ない。

この矛盾を解消しないといけませんね。

得点ランキング2位はだれ?

SOCCER06

サガン鳥栖の豊田陽平選手が2014年の得点ランキング2位でした。

大久保嘉人選手とは3点差でした。

プロのサッカー選手がハットトリックを達成するのは、なかなか難しいです。

決まる時はあっさり決まりますが、

なかなかハットトリックを達成するのは運が良くないと決まりません。

 

豊田陽平選手はとてもスピードのあるエースストライカーです。

非常に読みの良い選手でパスコースに走り込んできます。

一言で例えるなら、非常に勘の良い選手です。

ストライカーはパスが上がりそうな所を予測します。

 

豊田陽平選手一気に加速して相手DF陣を振り切り裏に周り、得点を挙げます。

豊田陽平選手のシュートは非常に威力があります。

コースをキーパーが読んでも弾丸シュートがゴールネットにつきささります。

これには相手キーパーもなす術がありません。完全にお手上げです。

 

得点ランキング3位は外人選手の・・・

 

SOCCER05

マルキーニョス選手が14得点で3位です。

外国人選手の数字としては、やや物足りない所があります。

得打点王ですら18得点ですから低調な一年であったのは間違いありません。

 

マルキーニョス選手はロングシュートやフリーキックが得意です。

またかなりの俊足プレイヤーでいきなり見えない所から、ボールを蹴ります。

これが嵌る時は調子の良い証拠です。

なかなかサッカー選手も1年を通してコンディションを整えるのは大変です。

まとめ

SOCCER04

歴代の得点王の得点より現在は得点数が下がっています。

試合数は現在の方が断然多いです。

それにも関わらず得点王が、18得点で昨年は決まりました。少し寂しい数字です。

 

せめて25得点を挙げて、得点王に輝いて欲しいですね。

ファンもゴールの量産を楽しみにしています。

しかしDF陣からすればそう簡単に得点を与えないのが仕事です。

 

相手の攻撃陣にゾーンプレス等でプレッシャーかけていきます。

歴代の得点王の選手との差はチーム単位の守備の戦略が

大きく変わった事が要因に挙げられます。

今はどこのチームも1点リードしていれば良いと考えます。

 

その為後半も30分を過ぎると守備重視に一気にシフトチェンジするチームが殆どです。

勝ち点3を取りに行きます。勝ち点1では駄目なのです。

本気で勝ち点3を狙いにいくのでDF陣は勿論MFも守備に最後ははいります。

そうした背景から歴代の得点王の得点より、

最近は得点が少なくても得点王に輝く事が出来るようになっています。

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