上野動物園パンダの待ち時間は?名前と知られざる歴史があった!

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だんだんと長いお休みも近づいてきましたね。

子供の休みと合わせて「どこかに遊びに行こうかな?」

とお考えのご夫婦の方も少なくないのではないでしょうか?

そんな皆様に、上野動物園をご紹介します。

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皆さんご存知かとは思いますが、

「上野動物園といえば、ジャイアントパンダ」というくらい、

ジャイアントパンダが人気です。

では、どうしてずっとジャイアントパンダが人気なのか?

そんなニッチな情報でも知っていると、

楽しめるポイントも変わってくるのではないでしょうか?

 

ジャイアントパンダに火付け役

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皆さんご存知の通り、1972年に日本に初めてジャイアントパンダが訪れ、

日本がパンダブームに包まれました。

パンダが日本に来た理由は、日中国交回復を記念してのことと言われています。

 

そんな中で、日本で初めて「カンカン・ランラン」が上野動物園で展示されたのです。

年間来場者数は700万人を突破したと言われています。

 

2011年から「リーリー」と「シンシン」が展示されています。

2011年3月の東日本大震災以降は展示を見合わせていましたが、

その翌月には早朝から3000人の来場客が訪れたと言われています。

それほどまでに、ジャイアントパンダは日本にとって、

大切な存在となっているのですね。

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パンダを飼育するには・・・。

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パンダを飼育するということが、どれほど大変か?

みなさんはご存知でしょうか?

実はパンダは、国外に持ち出すことが禁止されている動物の一種なのです。

そのため、東京都は中国へレンタル料を支払いながら

上野動物園で展示を続けているのです。

 

2010年には10年間のレンタル料は、2頭で7800万円と言われています。

中国と契約を結び、展示を行っているのですが、

石原都知事が難色を示し、約半額まで値切っての価格と言われています。

 

しかし、石原都知事も東京にとっても、

日本にとっても大切な存在として承認したと言われています。

初めて日本にパンダが来てから40年。

日本と中国の架け橋としての役割を果たしてくれています。

 

実はこんなにも長い歴史があったことをご存知だったでしょうか?

初めて日本にジャイアントパンダが訪れ、日本で爆発的なブームとなりました。

しかし、上野動物園ではこれまでパンダを途切れることなく展示し続けています。

どこかから借りてくるのではなく、

生殖させることで多くの来場客を楽しませてきたのです。

 

そんな歴史を知っていると、パンダを見る目も変わってきそうですね。

そしてそんな環境を作り出している上野動物園を、

これまで以上に好きになってしまうかもしれませんね。

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