死ぬまでに見るべき映画TOP10をまとめてみた!【邦画編】

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是非、主人公になりきって見て頂きたい映画を集めました!

たっぷり感情移入し、感動してください!

映画で豊かになりましょう!

ベスト1:昔懐かしい子供の心を思い出せる「となりのトトロ」

皆さんご存知のスタジオジブリが作成を手がけた名作です。

昭和30年の田舎を舞台とした、サツキとメイの姉妹が

経験する不思議な物語が描かれています。

 

作成にあたり、スタジオジブリがつけたキャッチコピーは、

「このへんな生きものは まだ日本にいるのです。たぶん。」

トトロやネコバスなど、不思議な生き物たちが

織り成すファンタジーは一見の価値ありですよ。

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さらにトトロやネコバスなどの空想ともとれる生物は、

子供にしか見ることができません。

仕事で疲れている時、なにかやりがいを失ってしまった時にはオススメの一本。

是非、じっくりとジブリの世界に浸り、

子供の頃のワクワク感・田舎の大自然の世界を

疑似体験してみはいかがでしょうか?

 

ベスト2:ゆれる

揺れる橋のように不安定な人間性を描いた作品です。

しっかりとした常識人の兄を香川照之さん。

対照的に自由人の弟役をオダギリジョーさんが熱演しています。

兄弟という近く、そして正反対の行き方をする

二人の関係の変化を描いた名作です。

 

始まりは、旧知の女性の死。そして、裁判にかけられることとなった兄。

その姿を目の当たりにする弟。

自由な行動をとりながら、自由になりきれない弟は何を思い、

どのように行動するのか?どんなことがあっても、

免れることができない兄弟という関係がリアルに描き出された一本です。

 

ベスト3:桐島、部活やめるってよ

桐島を主人公に怒涛のように繰り広げられる人間関係が見どころの一本です。

桐島の行動により、同級生や部活のメンバーなどの感情や思いが吐き出され、

学生の頃にあった噂や人間関係をリアルに思い出すことができる一本です。

女子生徒による恋の駆け引きや、

男子生徒の背伸びをした視点などがなんともリアル。

 

神木隆之介さんが主演を務め、年頃の感情を見事に演じきっています。

しかし、主人公ではなく・・・。

最後の最後まで何が起こるかわからないので、

目を話すことができない名作です。

 

ベスト4:告白

リアルな気持ちはこんなものではない!とリアルを教えてくれる名作です。

原作は湊かなえさんが手がけたベストセラー小説。

ジャンルはミステリーでありながら、

見ているとなんだか人間の深い部分を覗き見てしまったような

不思議な感覚を味わうことができます。

 

松たか子が演じる学校教師と

その生徒たちがおりなす人間模様は見逃せません。

生徒によって子供を殺された母は何を思うのか?

そして、その復讐にはどのような手段を講じるのか?

人間の執念とドロドロ感情の数々は、共感することができる部分もあり、

そこまでするか?と驚かされる部分あり。

見るには少し覚悟がいる名作です。

 

ベスト5:アフタースクール

今や大人気の主演陣が送る「甘くみてるとダマされちゃいますよ。」な名作です。

主演を大泉洋さん・佐々木蔵之介さん・堺雅人さんと豪華キャストが務め、

独創的な世界へ誘ってくれます。

 

大泉洋さんと堺雅人さんは同級生であり、

会社に勤めるようになってからも交友のある仲良し。

そして、堺雅人さんと奥さんが幸せな日々を送っている最中、事件が起こります。

堺雅人さん演じる真面目なサラリーマンが女性と失踪してしまうのです。

 

ここから始まる怒涛の展開は、エンディングまで見どころ満載です。

大泉洋さんが演じる真面目な教師の笑える部分や

人間的にしっかりとした部分も見どころの作品です。

 

ベスト6:キサラギ

ほとんどが一つの部屋の中で進行していく新感覚のエンタメです。

ある日、D級アイドル・如月ミキの死を悼むために集まったオタク5人。

 

そして、集まったオタクの中の一人、

おだ・ユージが自殺したと言われていたアイドルが、

実は殺されたと明かされストーリーは展開されていきます。

 

オタク5人を小栗旬さん・ユースケサンタマリアさん

・小出恵介さん・塚地武雅さん・香川照之さんが演じます。

一周忌をみんなで悼もうと集まったオタクたち。

 

しかし、ストーリーが展開していくにつれて明かされるのは、もう一つの真意。

そんな、二点も三点もする真実をめぐる展開を見逃せない一本です。

 

ベスト7:ヒミズ

原作はヤングマガジンで連載されていた人気漫画。

キャッチコピーは

「笑いの時代は終わりました…。

これより、不道徳の時間を始めます。」

となんだかシリアスな雰囲気が漂う名作です。

 

主人公の住田祐一役を染谷将太さん、茶沢景子役を二階堂ふみさんが演じ、

数々の賞を受受賞している。演技にも注目の名作です。

染谷将太さん演じる住田祐一は天涯孤独の身、

それを気にかける茶沢景子。

ふたりの人間関係と、なんとも切ない展開から

目を話すことができなくなってしまう名作です。

 

 

ベスト8:冷たい熱帯魚

弱い人間の顛末を描きながらも、どこか人間味に溢れる名作ホラーです。

2010年に公開されるとともに、数々の賞を受賞した名作です。

社交的で争いごとがと向き合うことのない社本信行。

そして、その人間的な弱さから様々な事件に巻き込まれていきます。

そんな人間同士の醜く、リアルな社会を描き出した一本です。

 

ベスト9:アヒルと鴨のコインロッカー

原作は吉川英治文学新人賞などの賞を受賞した伊坂幸太郎さんが

出掛けたミステリー小説です。

人の良い大学生椎名と同じアパートの住人川崎による、

不思議なミステリーです。

 

或る日突然「本屋を襲わないか?」と誘われ断りきれず、

計画を実行していまう椎名。

どうしてそこまで、広辞苑が必要なのか?

と疑問を抱きながら進んで行くストーリー。

川崎が本屋襲撃を行った真の目的とは?

そんな、不思議で人間味のある名作です。

 

ベスト10:天然コケッコー

幸福感を味わえる青春映画です。

舞台は田舎の分校。たった6人しかいないこの学校に転校生として

引っ越してきた岡田将生演じる大沢広海。

 

そんな都会の空気の漂う大沢に惹かれる夏帆演じる右田そよ。

そんな二人のなんとも可愛らしい恋模様を描いたときめく一本です。

原作はくらもちふさこさんが執筆を手がけた漫画です。

そんな漫画の世界をリアルに描き出した、名作です。

 

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