ナオトインティライミが売れた理由

以下2chとhttps://basement-times.com/post-11760/から引用。

 

今日これを見て彼の成功の理由がよーくわかった。とりあえず予告編を一緒に見てくれ。

めちゃくちゃ怒っている。このシーン、説明すると
コロンビアにやってきたナオトインティライミが、現地の超大物歌手(彼が有名になる8年前にギリギリ面識あり)にアポナシで突撃、
あの手この手で近づき、自作の歌の歌詞を見せ一緒に歌わせた挙句「な、今度のライブに出させてくれよ!」と迫り
「あ、ああ、いいぜ…」と半ば無理やり言わせると「おい!あいつ出してくれるって言ったし!通せよ!出せよ!」と言質を盾に舞台監督に肉迫。
「ちょっとこっちの都合もあるし、上に怒られちゃうから無理だよ…」と断られご立腹の一幕だ。

「あいつが個人的に俺に歌わせたくないだけだろ…」とマジギレ。しまいには
「この悔しさにはきっと意味がある…」とかいう始末。頭がマジでインティ(太陽の)ライミ(お祭り)。

ちなみにこのライブ、ざっと見た感じサマソニ以上の規模。
コロンビア切っての大物二人の共演に何万人のファンが沸く中、舞台袖で「あー出れないか…あー」と悔しそうなライミ。
地元のお祭りじゃないんだぞ。心臓強すぎるだろこの人。僕だったら「頼むから出さないでくれぇ…」と泣いて命乞いをするだろう。

そのほかにも現地の草サッカーに飛び入り参加して「さっきのゴールだったろ!おい!ゴールだったろ!」と本気でゴネたり。
現地の怪しい楽器屋で見つけたなんかよくわからん金属のフエみたいなやつが気に入り
「これ8000円!?日本人だからって舐めてんだろ?1500円、これ以上は出さねえ」とブチギレたりと、もうほんとずっとそんな感じだった。とにかく…心臓が強い…

悪く言えば厚かましく、日本人の感覚からすれば厚顔無恥そのものだが、海外ではあのくらい強引でも意外と通用するらしい。(最終的にはみんな引いてたけど)
ネガティブな強引さばかり取り沙汰したが、飛び入りで参加したギグで、拙い英語を最大限駆使して観客を煽り、完全に場を掴んでライブを成功させたり。
どこへでも首を突っ込んで、スキあらばCDを渡したり、目につくように自分の痕跡を残したりと、日本人特有の人目を気にしすぎる悪癖が彼には一切なかった。
故になんだかんだ言いつつ、記事中二人目の著名人のライブに出演を許可してもらったりと結果は残しているワケだ。

実際に、彼が陽の目をみたのもMr.Children桜井とたまたま知り合った際にCDを渡したのがきっかけで、桜井のライブに出演を許されそこからグイグイと音楽業界に食い込み今の地位を獲得した。
バンドをやってるみなさん、ミスチル桜井にばったり出くわしたときにあなたのCD、渡せますか?話しかけられますか?ライブの出演交渉しようなんて、考えますか?
どんなアウェーにも臆することなく飛び込み、失敗に一切めげず、チャンスには一目散に食らいつく、このハングリー精神が彼の最大の武器だ。

ナオトインティライミは運で売れたわけじゃない。
http://basement-times.com/post-11760/

 

以下2chのコメント欄

なに人なのこれ

関わりたくない人

いきなり頭引っ叩いたらものすごいびっくりしてそう

誰? 犬と一緒に旅してる人?

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