2015年の成人式は日程いつ?由来・歴史はなんだろう?

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2015年の成人式は、1月12日です。

昔は、1月15日固定でしたが、

今は、ハッピーマンデー制度により第二月曜日になっています。

 

このため以前は、多くの成人が帰省する正月に行うなど

工夫していた田舎の市町村が土曜日、日曜日、成人式の月曜日と三連休が

取りやすくなり出席しやすくなったと思います。

やはり成人式は、同級生の多くと出会える最後のきっかけといえる行事

なのでできる限り出席してもらいたいものです。

ということで、今回の目次はこちら

  1. 成人式の起源や由来は?
  2. 成人になることで何が変わるのか?

では( ̄^ ̄)ゞ行ってみましょう!

成人式

 1、成人式の起源や由来は?

それでは、成人式とは、何でしょうか?

決して大きな同窓会ではないかと思っています。

多くの人は成人になることを理解する日ではないでしょうか。

 

しかし成人になるということは、どのようなことでしょうか?

実際には、それぞれが自分の20歳の誕生日をもって成人になるのですが、

成人式という行事に出席して、成人とはどういうものか、

改めて考える儀式のようなものでないでしょうか。

 

実は欧米諸国には、成人式のようなものはありません。

奈良時代のころよりあって元服が元々の起源で、

太平洋戦争が終わって間もないころに

埼玉県で行われた未来を背負う若者を励まそうとして開催されて

青年祭の流れが全国に広まって現在の形の成人式になったようです。

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2、成人になることで何が変わる?

では成人になるとは、何か変わるのでしょうか?

法律的には、選挙権を得たり、契約する権利を得たり、

悪いことをすれば新聞に名前が載るなどが浮かびます。

 

ただ成人になるということはできること(権利)が増えるばかりでは、ありません。

面倒ですが、やらなければならないこと(義務)も合わせて増えます。

でもおおくの成人式の出席者は、できることばかりに気が行きがちです。

しなければいけないことをしっかりわかっている人はすくないでしょう。

 

しかしわかっていなくともやらなければならないことから逃げることはできません。

だからと言って若者だけが悪いわけでは、ありません。

すでに大人になってしばらくたっている人でも、できることは知っていても、

やらなければならないこと知らない人はいます。若者に限ったことではないですね。

 

それに大人は、昔から今の若者はなっていないと言い続けているようです。

エジプトの古代遺跡の落書きに“今の若僧はけしからん!”という

意味の石板が発見されてことがあるようです。

2000年以上前から人類は、“今の若者はけしからん!“といい続けています。

大人も昔は若者でした。

 

人は、科学技術が発達して知っていることが増えても、

根本的なところは全然変わっていないのではと、つくづく感じます。

 

ちょっと堅苦しい話になりましたが、以上で終わります♪

最後までご愛読ありがとうございました。

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