冬の法事は服装に注意!女性がやってはいけない3つのマナー!

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法事では、正礼服で黒の長そでワンピースかスーツを着る場合が無難です。

冬の場合、さすがにそれだけでは寒いですね。

 

焼香の時には脱がないと行けませんが、上からコートを羽織ることになるかと思います。

コートなどを羽織ることに特に問題はありませんが、注意することがあります。

それはコートの材質です。

目次

  1. コートのマナー違反に注意
  2. 靴のマナー違反に注意
  3. 火葬場に行くまでのコートはどうする?
  4. さいごに・・・

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コートのマナー違反に注意

死を連想されると言われている毛皮など動物の皮が使われているものは

避けなければなりません。

 

コートに関しては、知っていて革製品を着用しないですが、

忘れがちなのが小物類です。

 

カバンやマフラー手袋なども同様に革製品を避けるようにして方が無難です。

あとコートを着て行っていざ焼香などにより脱ぐ必要が出てきたとき、

クロークがあれば預ければいいのですが、ない場合コートをどうするか困りますね。

 

その場合コートはそのまま持って入ります。

焼香や献花をする場所の近くに一時荷物置き場所が通常ありますので、

そこにおいて焼香や献花を行えば問題ありません。

 

しかしコートを着用しても寒い場合があります。

その場合は、セータや下着で重ねる方法も問題ありません。

また喪服が薄い場合は、冬用の地味なスーツやワンピースを着用しても問題ありません。

 

靴のマナー違反に注意

次に靴ですが長靴やブーツはマナー違反であると記載されたマナー本もあります。

しかし無理して短い靴で行ってべとべとになりそのまま入ったり、

無理して行ったために体調を崩していては、故人も喜ばないのではないでしょうか?

 

現地までは、長靴やブーツで行き、最終履き替えるというようなこともありかと思います。

靴に関して忘れがちなのは、です。

葬儀の間は、読経だけが聞こえる静かなとことです。

 

女性のパンプスのかかとでコツコツ音をさせて歩くのはあまり印象よくありません。

できる限り音をさせず歩いてください。

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火葬場まで行く時のコートはどうする?

次に火葬場まで行く場合のコートはどうするのでしょうか?

火葬場へ行く場合、通常できるだけ荷物は少なくします。

コートに関しても通常は、屋内となるのでコートは必要ありません。

できる限りおいて行ってください。

 

さいごに・・・

このほか通夜・葬儀の服装については数々のマナー本で紹介されています。

しかし「絶対にこうでなければならない」という決まりはありません。

一番大切なことは故人が亡くなったことに

対してお悔やみの気持ちを表しているかどうかということになります。

 

次に大事なことは参列している他の人に不快な思いをさせないことだと思います。

寒い日はきちんと防寒対策をして、

心から手を合わせることが、冬のお参りの基本です。

 

服装より個人が亡くなったことに対して

お悔やみの気持ちを表せることができるのが一番大事だと思います。

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