2015年お年玉の小学生から高校生の相場はどれくらい!?

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今年も、もうそんな時期ですね。お年玉の相場ってどんな感じなのでしょうか?

子どもの頃は貰う側で親の苦労もしらなかったですが、

自分が大人になると色々あって困惑してしまいます。

 

目次

  1. 全国の小学生から高校生のお年玉相場は?
  2. お年玉金額設定基準は?


全国の小学生から高校生のお年玉相場は?

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色々なアンケートなでを見てみますと、大体ですが、こんな感じでした。

 

  • 小学低学年:1000円~3000円
  • 小学高学年:2000円~5000円
  • 中学生  :5000円
  • 高校生  :5000円~10000円

 

が平均して皆さんが考えられてる金額みたいです。

 

私は妹と相談して身内は均一でその年に決めてました、

学年は一つ違いでしたが同い年だったので、平等にしてました。

 

良く会う身内同士なら金額をあらかじめ親同士で決めておくのも

手だとは思いますが相手側の親族だと中々、相談できない場合もありますよね。

一般的なご家庭では上記の金額が一番多い結果でした。

 

小学生の間は5000円までが

多く低学年2000円、中学年3000円、高学年5000円という相場も多かったです。

小学高学年と中学生は一緒の5000円という相場が多かったですね。

 

高校生では、もうこの3年間で終わりという意味もあるのか

10000円の相場も結構見受けました。

 

お年玉金額設定基準は?

 

金額の設定基準なんですが、

【年齢÷2×1000円】つまり【年齢×500円】が相場だといわれてましたが、

バブルの時代の平均の金額の出し方では渡す側もたまってもんじゃないって事で

平均的な金額がだされるようになったみたいです。

 

でも、それほど相場に変動はないみたいです。

ただ少子化にともない子どもさんの数が少ないご家庭もあり

総合計的な金額で割るという、やり方もあるそうです。

 

例えばですが、Aさん子どもさん3人、Bさん子どもさん2人

子どもは、Aさん中学生1人、小学生2人。Bさん小学生2人。

AさんはBさんのお子さんに5000円ずつ小学生2人に渡し計10000円の出費。

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BさんはAさんのお子さんに中学生には5000円、小学生2人には3000円渡し11000円の出費。

お互いの親の合計金額を統一するという、やり方もあるそうです。

 

 

これには、やはりお付き合いの度合いにもよりますので

全員が出来るわけでもないですが、親の負担的な部分では助かるかと思います。

 

相手がいくらくれるのかを考えて悩むより、

事前に分かってると確かに助かりますし準備の段階で用意が楽です。

 

新札の用意に始まりぽち袋の準備、予備のお年玉の用意と年末忙しい中、

用事が増えるのですから、少しでも悩み事は少ない方がいいですし、

相談できる相手なら事前に協定くむのもいいですね。

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