重陽の節句の意味とは?2014年料理は?由来は一体…

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2014年もそろそろ重陽(ちょうよう)の季節になってきました。

の前に重陽って何という方も多いと思うので、解説すると・・・

重陽というのは、五節句の一つで毎年9月9日に行われる行事のようなものです。

秋の五節句なので、菊の節句や栗の節句とも呼ばれています。

五節句自体あまり馴染のない言葉ですね。

 

五節句とは?

分からない人もいると思うので、解説しておくと

こんな感じで1年に5回節目に行事があります。

詳しくは説明画像を見てください。

 

五節句の最後が今回解説している「重陽」という事で、

5つの中で一番大きな祭りです。

 

どんな事をするのか?

月日と同じ奇数だったら不吉なので、それを払う行事が重陽なんですね。

基本的にはこんなことをして不吉事を払います。

邪気を払い長寿を願って、菊の花を飾ったり、

菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わして祝ったりしていた

また前夜、菊に綿をおいて、露を染ませ、身体をぬぐうなどの習慣があった。

現在では、他の節句と比べてあまり実施されていない。

以下Wikipedia引用

と、こんな感じの事をやっているようです。

ちなみに重陽の主役は菊で、

昔は貴族などが珍しい菊を集めて重陽の節句をやっていたんだとか。

現代はあまり行事ごとと言われても何もやらないですが、

五節句をやっている方がいれば参加してみるのもいいかもしれませんよ。

ちなみに菊は9月~10月にかけてが見ごろなので、菊がメインなんでしょうね。

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重陽の由来って?

由来まで詳しく分かる人はあまりいないと思います。

ちなみに由来は中国では奇数はプラスの数字、偶数はマイナスの数字とされて、

奇数は演技が良いと言われています。

1桁の数の中で9は一番大きいプラスの数字なので9月9日が重なるので、

重陽の節句と言われるようになったんだとか。

 

重陽の節句で食べる料理は?

言葉で説明していくのも分かりにくいと思うので、

画像を貼っておきます。

9.09 DSC_2037

こんな感じの豪華な和食ですね。

具体的にどんな物を食べているのかというと

栗ごはん、キノコ類、味噌汁などの思いっきり和食です。

あとは煮物関係が多いですね。

そんな感じなので興味のある人は作ってみてはいかがでしょうか?

 

さいごに・・・

色々と重陽の節句について調べていると、ひな人形などもあるようです。

[うわ~雛人形めっちゃ高い割に・・・中身が(笑)]

あとは生け花だったりですね。

あまり馴染深くないのですが、知識だけでも入れておいたほうが良いですね。

というわけで最後までご愛読ありがとうございました。

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