太宰府天満宮の2015年初詣の混雑時間は?アクセス状況は?

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太宰府天満宮といえば菅原道真を祭神として学問の神様で有名な神社です!

初詣には例年200万人ほどが訪れているほどです。

よほど近くに住んでいない限り徒歩で参拝に来るということはないと思うので、

参拝者のほとんどの方が公共交通祈願か車で来ると思います!

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混雑状況は??

まず例年200万人もの人がお正月に訪れるということですが、

簡単に考えて1日に70万人ほどでしょうか。

 

周辺の道路も例年とても混雑するようで、

12月31日から1月3日間での期間は臨時の交通案内が実施されるようです!

 

渋滞回避のためなのでしょうが、遠方から訪れた土地勘のない参拝者は

なかなか目的地にたどり着けないのでは。と思います!

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アクセス状況は?駐車場は??

問題の駐車場ですがこちらになります!

  • 太宰府駐車センター
  • 大型バス・マイクロバス26台、普通車850台、バイク15台
  • 大宰府パーキング
  • 普通車48台

その他周辺にも臨時の駐車場もいろいろ設置されるようですが、

参拝者の多さにはかなわないようですね!

 

遠方から参拝に出掛ける方は高速道路を使って向かうと想いますが、

  • 九州自動車道で向かう方は
  • 太宰府I.Cから約束6キロ
  • 築紫野I.Cから約5キロ
  • 都市高速道路2号線
  • 水越I.Cから約6きろ

となります!

 

太宰府I.Cからは普段なら15分ほどで太宰府天満宮へたどり着けるはずですが、

お正月の間は車は数珠繋ぎになっていることが多いようなので

数時間は覚悟が必要でしょう☆

 

それでも車で行きたいという方もいると思うので、

太宰治駅から1つ、2つ離れた駅まで車で行き、

そこから電車で大宰府駅まで行くのもおすすめです☆

 

次に公共の交通機関を使うと「太宰府駅」という駅があります。

駅もやはり混雑が予想されるので降りたときに帰りの切符も買っておくと良いでしょう!

駅から太宰府天満宮までは通常では20分ほどで着くのですが、

大晦日から初詣にの三が日の間はそうはいかないでしょう!

 

大晦日からの年越しの参拝となれば何時間も並ぶ必要があるようですね。

三が日の間は24時間開門しているので混雑を避けたい方は夕方など、

人のいない時間帯を選ぶのが良いでしょう!

 

ただし、31日から1日にかけては夜中でも混雑しているおそれがあります。

交通機関のほうも31日から正月にかけては電車が1時間に1本走っているようです。

 

ちなみに混雑はしていても三が日の昼間は出店がとても賑わっています☆

名物の「梅が枝餅」や関東であまり見かけない

「はし巻き」というわりばしに巻いたお好み焼きのようなものなど、

その土地の味が味わえるでしょう!

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